講師紹介

チェロ科:浦川先生


浦川うらら先生 (水曜・金曜クラス)



Urara Urakawa

 

 

♪プロフィール



 





桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

同大学研究科修了。

オランダのメシアンアカデミー(最高演奏者課程)に留学し、同アカデミー初の栄誉賞を授与される。





小澤征爾氏による「サイトウキネン・若い人の為の勉強会」のメンバーに選ばれる。



2000年、第3回ワールド・チェロ・コングレス(アメリカ・ボルチモア)に招待される。



2001年、ピアノ・トリオの演奏会を北海道と東京で開催。

2003年、ストリング・クァルテットの演奏会を開催。

2004年、チェロとピアノのデュオ・リサイタルを開催。



 



現在、演奏活動の傍ら後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。 



 



これまでに、チェロを山崎伸子、Jeroen Reuling の各氏に、室内楽を藤井一興、山口裕之、毛利伯郎、山崎伸子の各氏に師事。



 



〜先生からのメッセージ〜



 



理念:



”生きているって、素晴らしい!!”とよく思います。

そんな気持ちを音にのせて伝えたいと願っています。



日常生活の中ではついつい小さな幸せを見逃してしまいがちですが、いい音楽やチェロの音を通して、多くの方と幸せを分かち合いたいと願っています。



 



レッスンでは:



自身の経験から、先生の持っているメソッドをそのまま生徒にあてはめることの危険を学びました。



メソッドというものは考える術の一つであり、そこから自分にあったやり方(弾き方)を見つけていかなければなりません。

ですが、生徒さんがお一人で見つけるということは難しいのです。



 



その方に一番あった弾き方を探すことが先生の役割だと思っております。



その為に、一生懸命お手伝いをさせていただきます。



皆さんと共に、”小さな幸せ”が増えていきますことを願っております!!