講師紹介

チェロ科:小泉先生


小泉ユミ先生(ファンデーク音楽院 代表)



Yumi Koizumi

 

 

♪プロフィール

 

 

桐朋学園大学音楽学部卒業後、オランダのズヴォーレ音楽院に留学。

同音楽院を最高点で卒業。Rodenstein&PartnersVriendenprijsを授与される。

 

ズヴォーレ音楽院の最高演奏者課程であるメシアンアカデミー修了。

 

これまでに、チェロを音川健二、Jeroen Reuling、Jaap Kruithof、Maria Holの各氏に、バロックチェロをAlbert Bruggen氏に、声楽をJeanne   Companijen女史に師事。

 

2004年、日本演奏連盟主催のリサイタルに出演。以来、定期的にリサイタルを開催。

 

フェリス女学院大学音楽学部非常勤講座副手を経て、現在は演奏活動をしながら音楽講師として勤務。

 

女声アンサンブル「Luce」、 オーケストラAfiAのメンバー。

 

2006年6月に初のソロCD「Remember me」をリリース。

又、自ら作曲も手がけ、演奏、収録を行っている。

 

主な作品:「After a sad dream」、,「Bouquet for a Bride」(チェロ&ピアノ)

      「Monologue」(チェロ独奏)

      「White Winter Night」(女声3部&ファゴット&ピアノ) 他

 

 

 

〜先生からのメッセージ〜

 

 

当教室のチェロ科は、チェロのとレッスンというよりは「チェロ・クリニック」という名前にしたかったくらいなんです。

 

チェロの奏法で困っている人にていらしてほしいです。

練習していて身体のどこかに痛みや違和感のある人、なかなか良い音が出ない人、左手の跳躍がこわい人、・・・・・・

チェロの演奏に関することなら何でも相談してみてください。

 

 

弦楽器の運弓に関しては様々なメソードがありますが、いずれにしても

身体のどこかに無理が来るような弾き方、構え方は、たとえ良い音が

出たとしても間違っています。

 

 

各種奏法の技術面に関しては、私自身がもともとはとても不器用で、納得するまでに時間のかかった人なので、今では「うまく弾けない原因」や、「弾けるようにするための方法」というのがよくわかります。

丁寧にわかりやすくお教えします。

 

 

 

それから常に楽譜どおりに正しく弾くことを目標にするのではなく、

音楽の本質=その曲に心を乗せて自由に表現するところまでのお手伝いをいたします。

 

「音楽の先生」、ではなくて実際のプロの演奏家としての立場から、

合理的でありつつ細やかな指導を続けております。

 

また、例えばグループレッスンのような画一的なプロセスで指導を進めることはありません。

一人一人に「今」必要なアドヴァイスや教材を見極めてお与えすることになります。

同じ風邪でも人によって薬の処方箋が違うようなものです。

ですから、受講される方からも希望や質問、悩み等を申し出ていただく方が、より実りの多いレッスンになります。

 





以上、まずは体験レッスンでお試しになって下さい!